工期 13日間
費用 約2,250,000円
「外壁は塗装で対応できるが、屋根はひび割れが出ており塗装よりも長持ちする方法で全体的にメンテナンスしたい」というご相談をいただきました。
現地確認の結果、ドーマーはその鉄則どおりの縦葺き施工がされていたため、今回は塗装での対応としました。勾配の緩い屋根に横葺きが施工されている建物は実際に存在しており、その場合は縦葺きへの全面やり直しが必要になります。屋根の工法確認は、見えない部分の不具合を防ぐうえで重要な診断項目の一つです。
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スレートのひび割れ
スレート材に縦方向のひび割れが複数発生。経年で脆くなったスレートは塗装で延命できる段階を過ぎており、重ね葺きによる根本対処が適切と判断しました。
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既存屋根の状態
屋根全体を確認。コケの付着と色褪せが進行しており、防水性能の低下が見られました
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ルーフィング敷設・葺き始め
既存スレートの上にタジマルーフィング(タディスホワイト)を敷設後、金属屋根材の取り付けを開始。下地防水層をしっかり確保することで重ね葺きでも高い防水性能を発揮します。
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屋根材取り付け作業
職人が一枚ずつ丁寧に嵌合させながら施工を進めます。金属屋根材は嵌合部の精度が防水性能に直結するため、隙間なく納めることが重要です。
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ルーフィング施工中
野地板の状態を確認しながら防水シートを全面に張ります。既存スレートとの隙間も含め、水の侵入経路をすべて塞ぐことを優先します。
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施工中・全景
金属屋根材が葺き上がってきた段階の全景。勾配に沿って均一に仕上がっているかを遠目からも確認します。
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軒先まわり
軒先水切りの取り付け状態を確認。雨水が軒先から適切に排水されるよう、出幅と角度を現場で調整しながら固定します。
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施工完了
施工完了です。
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場所
神奈川県横浜市青葉区
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施工内容
屋根重ね葺き工事
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構造
木造戸建て住宅
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施工者
NEWIDE
お客様の声
見積もりの内訳をちゃんと説明してもらえたので、納得して任せられました。工事が終わって屋根を見たとき、見違えるほどきれいになっていて驚きましたと嬉しいお言葉をいただきました。

