【施工内容】
雨漏り補修工事
(散水調査・木材交換・シーリング・クロス張替)
【工事費用(税込)】
足場仮設工事
120,000円
内部壁解体・撤去
35,000円
散水調査
50,000円
屋根壁取り合いシーリング補修
15,000円
内部壁ボード復旧工事
37,000円
クロス部分張替
38,000円
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合計
295,000円
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「窓の下のクロスが黒ずんできた」とご相談をいただきました。
現場に入ってすぐ壁に手を当てると、はっきり湿り気があります。クロスの黒ずみ方や広がり方を見ても、雨漏りの可能性が高い状態でした。
原因をはっきりさせるため、足場を組んで散水調査を行いました。窓まわりからの浸水を疑っていましたが、実際は違いました。
水の侵入経路は、屋根と外壁の取り合い部分。防水紙の納まりに問題があり、そこから長年少しずつ雨水が回っていた状態です。
壁を開口すると、内部の木材は黒く変色し、思っていたより内部の傷みは進んでいました。
腐食した木材を撤去して新しい下地へ交換。取り合い部にはシーリング処理を行い、防水処理をやり直しました。
その後、壁を復旧してクロスを張替。最後に再度散水調査を行い、漏水が止まっていることを確認しています。
施工後、お客様から再発はないとご連絡をいただきました。
クロスの黒ずみに気づいた段階でご相談いただけたことで、補修範囲を最小限に抑えられた事例です。
世田谷区周辺で雨漏りやクロスの黒ずみでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
武蔵小杉・中原区周辺の雨漏り補修も対応しています。
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施工前・室内クロスの状態1
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施工前・室内クロスの状態2
窓下のクロスに黒ずみが広がっていた。指で押すと湿り気があった。
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散水調査・窓まわりの確認
窓周りのサッシ際にも散水。侵入口は取り合い部と判明。
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散水調査・屋根壁取り合い部
屋根と壁の接合部が雨水の侵入口だった。防水紙の納まりが不十分な状態。
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開口後・木材腐食のアップ
壁を開けると木材が黒くカビており、一部は腐食が進んでいた。
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開口後・腐食範囲の確認
長年の雨水浸入で野地板・間柱まで腐食が広がっていた。
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開口後・別アングル
複数箇所に腐食とカビが確認できた状態。
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屋根裏の状態確認
屋根裏から内部の状況を確認。構造材への影響を調査した。
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内壁復旧・新材への交換
腐食した木材を撤去し新材に交換。ボードを張り直して復旧した。
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場所
東京都世田谷区
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施工内容
雨漏り補修工事
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施工者
株式会社NEWIDE
お客様の声
施工後、再発はないとご連絡をいただいています。

