買い替えを考えたこともありました。でもネットで調べると浴槽交換は30〜50万円はかかると出てきて、正直そこまでの出費は厳しかった。傷ひとつのために、浴室ごと工事というのもどうにも踏み切れなくて。
そんなときに浴槽補修(リペア)という選択肢があると知って、NEWIDEさんに問い合わせました。『一度現物を見せてください』と言ってもらえて、見積もりが35,000円。交換の10分の1以下で済むなら、まずは補修を試してみようと思いました。」
こうしたご相談をいただいたのは、練馬区にある住宅のオーナー様からでした。
⚠注意
浴槽の傷は放置すると「欠け→ひび割れ→水漏れ」と進行する場合があります。
市販の補修キットは色合わせが難しく、DIYでかえって目立つケースが多くあります。
「傷がひとつあるだけ」で浴槽全体を交換するのは費用対効果が合わないことがほとんどです。
〇施工のこだわり
① 補修前の徹底した下地処理が仕上がりを決める
浴槽補修で最も大切なのは「補修材を塗る前の準備」です。浴室という環境は常に湿気にさらされているため、補修面に水分や油分が残っていると、いくら良い補修材を使っても数ヶ月で剥離してしまいます。
今回はまずドライヤーで補修箇所を完全に乾燥させた上で、脱脂処理を行いました。この工程を省略してしまう業者が少なくありませんが、NEWIDEでは「補修材が定着する環境をつくること」を最優先にしています。
② 業務用プライマー+ゼリー状接着剤で「密着力」を徹底追求
今回使用した補修材は2種類です。
まず「ALTECOスプレープライマー」。これは瞬間接着剤の硬化を促進するとともに、FRPなどの浴槽面との密着力を高めるプライマーです。
次に「CANDEAL リペアジェルスーパー」。通常の瞬間接着剤と異なるゼリー状のため、垂直面や凹凸のある傷にも留まり、充填性が高いのが特長です。木材・金属・陶器・FRPと幅広い素材に対応しており、浴槽補修に適した選択肢です。
③ 充填・研磨・仕上げ 「消えた傷」になるまでやり直す
補修材の充填後は、硬化を待ってから丁寧に研磨します。この工程では「補修したことが分からない状態」を目標にしています。
研磨は粗い番手から細かい番手へと段階的に行い、最終的には浴槽面の艶・滑らかさが周囲と自然につながる状態に仕上げます。補修箇所だけが浮いて見えたり、艶が違ったりするようでは補修とは言えません。「見た目で気づかれない」がNEWIDEの合格基準です。
✅補修 vs 交換 どちらが正解?
・補修が向いているケース:浴槽の傷・欠け・ひびが限定的で、浴槽本体の劣化が進んでいない
・交換が向いているケース:浴槽全体がひび割れ・黄ばみ・腐食している、または10〜15年以上経過している
まずは現地確認で補修可能かどうか判断します。無理に補修を勧めることはしません。
〇費用について(費用目安)
・浴槽傷・欠け補修(1箇所)
35,000円〜
・追加箇所がある場合
+5,000円~/箇所
・今回の合計(税込)
35,000円
浴槽交換の場合(参考)
300,000〜500,000円
※ 今回はFRP浴槽の補修です。費用は傷の数・深さ・浴槽素材(FRP・ホーロー・人工大理石)によって変わります。複数箇所でもまとめて対応できる場合があります。まずはご相談ください。
◎施工後のお客様の声
「仕上がりを見て、正直驚きました。どこを補修したか、言われなければ分からないくらいきれいになっていて。
35,000円という金額も、最初は少し迷いましたが、交換の見積もりをもらっていた金額と比べたら、もうそこに迷う余地はなかったです。1日で終わったので生活への影響もほとんどなく、もっと早く相談すればよかったと思っています。補修という選択肢を知らなかった自分が損をしていました。」
よくあるご質問
Q. どんな素材の浴槽でも補修できますか?
A. FRP(ガラス繊維強化プラスチック)・ホーロー・人工大理石など、多くの素材に対応しています。ただし傷の深さや劣化の程度によっては補修が困難な場合もあります。まずはお写真をお送りいただくか、現地確認にてご判断いたします。
Q. 補修後はどのくらい持ちますか?
A. 適切な下地処理と業務用補修材を使用することで、通常の使用であれば数年単位での耐久性が期待できます。ただし浴槽素材の状態や使用環境によります。定期的なお手入れで長持ちします。
Q. 色が合わない場合はどうなりますか?
A. 現地で色調を確認しながら調合・仕上げを行います。完全に同一にならない場合は事前にご説明します。周囲と自然になじむ仕上げを目指して施工します。
Q. 浴槽以外の補修もお願いできますか?
A. タイルのひび・欠け、洗面台の傷なども対応しています。お気軽にご相談ください。
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場所
東京都練馬区
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施工内容
浴槽補修(リペア)

